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★HABUBAN ツアー  第三弾(浜松、小松)レポート

10/17 静岡県浜松市。ボーカルの鈴木麻美さんの地元でのLiveは予想をはるかに超えての盛り上がりでびっくり!いやメンバーも皆驚いたにちがいない。浜松ビスケットタイムでは2年ぶりの演奏なので成長したバンドを見て欲しいと思う反面生Liveをこよなく愛すお客様が多いので「聴く耳ありあり!!」ということもあっていつもと違った緊張感も感じていた。

そのせいでは無いけどドラムシューズを忘れてしまったバンマス(汗)代用で体育シューズというか小学校のバレーシューズをなんとかして!と麻美さんに無駄な時間を取らせてしまって大失態。。でもメンバーが北海道の余韻も残る中、全身全霊の演奏をしてくれたおかげで客席からも万雷の拍手を頂いた。よ〜〜く聴いてもらっていることが空気で伝わってくる。演奏者とお客様とで流れる空気対話。打ち上げは今回もなかったけれど少しだけ「鈴添うなぎ」を頂いた。さっきまで熱唱していたはずのボーカリストはどこへ?あら、おかみさん!めっちゃうまのウナ様にメンバーは倒れ、、、た(笑)顔に「感謝」と書いてある。

よく食べよく笑いよく太ってはいけない。そういうバンドにしていきたいなぁ。


11/28 ツアー終盤になる石川県小松市でのLive。夫飯田雅春の実家のあるところ。

当日の受付業務を彼の高校時代の友人の息子さんや姪っ子甥っ子にも協力をしてもらい、はたまた高齢の義母さんに至ってはわざわざチケットを売り歩いて頂くという家内制手工業的な現実はあったけれどその分ふるさと凱旋Liveとしては一生忘れられない思い出になったようだ。会場「The Mat's」は小松市の施設とは思えない普通によくあるロック系のライブハウスで担当スタッフも地元愛いっぱいのあたたかい方ばかりだった。

宿泊は会場近くの「変なホテル」何?その名前?と到着。変だったのはチェックインが無人でロボット?だったこと。しかも武士と恐竜。。変な人間スタッフじゃなくてよかったよかった。

そして北陸一?その辺りでは唯一のプロジェクションマッピングがホテル前通路で行われて居たのでLive終了後にど寒い中みんなで衣装着たまま動画を撮影。これこそかなり変な集団。。変なホテルにぴったりだ。バンドのグッズが少し飛ぶくらいは売れるようになって演奏もお互いの距離感、立ち位置がはっきり責任もはっきりしてきたような感じ。


翌日バンドメンバーは帰路へ。そして「何もしない嫁」は新築の実家に感動し美味しいご馳走を頂いてそのまま帰ってしまうことはできません。。義母と兼六園(水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三名園の一つ)を散歩。庭園と夕焼けが美しすぎて立ったまま眠ってしまいそうだった。5人も子育てをしてきた義母は「ええ!」って不思議な面白い事をしたりもするけど(息子にも遺伝)いつもポジティブな笑顔で素敵な方だ。見習いたい。

Liveは爆音の中一番前の席で聴いていてステージ上からの私と夫の心配をよそに「またすぐ聴きたいわ〜」と元気炸裂♬ さすがだ。



















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