★HABUBAN ツアーファイナル 東京六本木KEYSTONE CLUB〜2022へ

2021年1月に東京六本木KEYSTONE CLUBで初めて演奏させてもらった。ギロッポン(六本木の業界呼び)のシャレオツなライブハウス、11ヶ月ぶり。

あ〜こう言う言い方似合わないのよね私(笑)入口の階段が宝塚の階段ステージのようにライトアップされている「♪薔薇は薔薇は〜」もちろんステージ背景にも華やかな盛りネオンがギンギラギン。。 私が選んだHABUBANの衣装は負けていない(ワッハッハ〜)

ライブのプログラムはツアーでほぼ固まり曲順の流れも体に入った。メンバーみな暗譜(譜面をみないで演奏する事)にチャレンジ!それはとても大きな事で自分の中にしか向いていないアンテナが外へ外へと向かって行きエネルギーとなり他の信号もキャッチできるようになる。そして予想を超えるサウンドへと駆け上がるのだ。

HABUANのライブはMCにも工夫がある。

ステージングという意味で「ミュージシャンは演奏さえしていればOK」的なスタイルでは心もとない。ラジオを聴いている訳ではないのだから姿も様子も見られているし見せている。カッコよくみられたいけどカッコつけたいのとは違う。メンバー 一人一人の個性が生きているバンドにしたいので私は彼らを色々と観察しているつもりだ。そのせいかメンバーのMC力がこのツアーと共に向上してこの日も自然体であたたかい空気が流れる一コマとなった。ツアーは本当に様々な発見収穫がある。もちろん前に進むための振り返りも有ってそれが短期間に集約されるのがツアー。


まさかのこの時代にバンド6人全員が健康で無事にツアーを終えられた事。それはまさに奇跡としかいいようがない事実で準備期間を含めてこの半年間は言葉で表現できない緊張の連続だった。ライブを本当に決行できるかどうかの不安の中でも心良く対応に応じて頂いた各地の皆様。演奏当日に最善を尽くして準備に関わってくださった皆様。そして制限ある中でわざわざ足を運んで頂いたお客様。みな様への感謝を忘れずにそのまま次へのステップに繋がるようにしたい!と今また試行錯誤を始めています。

年齢体力、、気になることは普通にあるけど誰も見ていない景色を作っていきたい。

「生の音楽を聴けて本当に楽しかった」「久ぶりに会えてうれしかった」そう言われて私の方がたくさん励まされました。全ては人が動かなければ始まらない。2022寅年の年女は今年も走ります。あ、早歩きぐらいにしておきます(笑)応援よろしくお願いいたします。
















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